2010年12月13日

ミニカーゲット!

車の一年点検にスバルに行ってきました。
去年、買い換えた軽自動車のステラ。

うちの駐車スペースに入るコンパクトカーがなくなり、
しかも、ベビーカーや車椅子を載せるとなると、
もうほとんど選択肢はありませんでした。
試乗で「パッソ、プチプチ、プチトヨタ♪」入れてみたけど、
プチなのにかなり厳しかった。笑

軽自動車は不安もありましたが、
多少もたつくのは我慢するとして、
まあ特に不便はありません。

しかし、驚いたのが維持費。
軽自動車って税金が安いのね。
安いのは知ってたけど、これほど違うとは・・・
無知って恐ろしい。
そりゃ売れるわ。

車ってあまり興味なかったんですよね。
スーパーカーブーム通ってるので、
そういう車に憧れはありますが、
私にはあまり現実的ではないし、(笑)
運転自体があまり好きじゃないんです。

駐車スペースが狭いので出し入れが億劫だし、
出たところで、自宅周辺はテレビが取材に来るほどの悪路の連続。
広い道ばかりならそうはならなかったかも。
それに出先で飲めない。
まあ、これが一番かな(笑)

とはいっても息子は乗り物大好き。
ちょうどスバルから新車が出たタイミングだったので、
ミニカーもらえました。ラッキー。
trezia.jpg
トレジア。
ラクティスっていうののOEMらしいけど、CMたくさん流れてますねえ。

でも、息子がステラより先にトレジアの名前憶えちゃいました。苦笑


posted by 上野雄一 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

関のボロ市

boro2.jpg
地元のお祭、関のボロ市。
朝の様子を紹介しましたが、夜になるとこうなります。
分かりづらい?
すみません。人ごみと夜ということもあって、上手く写真が撮れませんでした。
分かりづらいですが、この人ごみが延々と続いてます。
posted by 上野雄一 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

祭の前の活気

今朝の通勤時に一枚
boro1.jpg

今日、明日と地元のお祭りです。
関のボロ市。
世田谷のボロ市が有名ですけど、こちらも中々盛大です。
朝、通ったら露店が準備してました。
仕切りらしき方が「まだ柱立てんじゃねぇぞ」とか怒鳴ってて、
朝っぱらからすでに活気がありました。笑
だけど夜になると、もう身動きできないくらいになります。
今日は少し忙しいので、行けそうにありません。
明日行けるかな。
posted by 上野雄一 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

包丁細工王

昨日やってた「包丁細工王決定戦」が見たくて
終業後すぐ帰ったのですが、
予想通りじっくり見ることは出来ず・・・

というのも、フルーツカービングで
色とりどりのフルーツがずっとうつっているわけです。
うちの食欲王(2歳4ヶ月)の職人魂に火がつき、
「りんご食べる!グレープフルーツ食べる!」
と騒ぎ始めたわけですよ。(晩御飯たらふく食べた直後です)
当然「ねぇよ!」って話ですが、
愚息はわがまま王でもあります。
「ぎゃーーーっ!りんごぉぉぉーーー」
ともう戦場ですよ・・・

そんな中途切れ途切れではありますが、
楽しく拝見させていただきました。
優勝した和食の職人さんは上手いだけじゃなくて遊び心がありましたね。和食って堅苦しいイメージあるけど、ペンギンとかせんとくんとか作ったんですよ。笑
あと、洋食の重鎮みたいな人がフルーツの早むきしたんですけど、ずっと笑顔だったんですよね。時間制限があって、みんな緊張してるのに、あの余裕と楽しげな雰囲気は見習いたいなぁ。

業種は違えど職人技を見るのは単純に楽しいですね。
posted by 上野雄一 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

ショパンの肖像

子供が小さいので、なかなか美術館へは行けませんが、
絵を見るのがささやかな趣味です。
なので今はもっぱらテレビ東京の「美の巨人たち」で満足しています。

小林薫さんの渋いナレーションだけでも聞きごたえありますし、
ちょっとばかばかしい三文芝居で番組が進むので
美術の知識など全くない私には分かりやすくていいのです。

今回はドラクロワの「ショパンの肖像」
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/101204/

だれもが見たことある絵だと思いますが、私もそれだけです。
それ以上の知識はありません。笑
でも、本当はもっと大きな絵だったんですって。
高く売るために美術商が2枚にしてしまったそうな。

切り分けられたもう一枚は恋人だったジョルジュサンドの肖像。
素人目にはずいぶん違うタッチに見えますが、
一枚の絵だったそうです。

番組HPにはありませんが、
証拠のデッサンや復元想像図も放送されていました。
復元は2枚の周辺を書き足しただけでしたが、
デッサンを見る限りもっと右に大きかったように思います。
左右でタッチが違うってやっぱり違和感があるけど、
全体が柔らかなタッチで、ショパンだけ荒々しいタッチなら、
ショパンが際立つ気がします。
ドラクロワらしい劇的な表現っぽいでしょ?

はんこでも一つの印影の中に違う表現を取り入れたり出来るかな・・・

なんてそれはさておきもう一つ。
ピアノってあんな上のほう凝視して弾きますか?
何かをはっきり見てますよね、なんだろう。
例えば視線の先にドラクロワ本人が描かれていたなんてことはないんだろうか。
待てよ。考えてみれば、デッサンにはピアノも描かれている。
もしピアノが描かれていたのなら、
ピアノ込みで大きく切ったほうが高く売れるではないか!
そうしなかったのには出来ない理由があったにちがいない。

ショパンの肖像、実は3枚!?(東スポ風)

とまぁ暴走ぎみの妄想をお見せしてしまいましたが、
想像するのは勝手です。

絵画鑑賞って高尚なイメージ持ってる方もいらっしゃると思いますが、
こんなんでいいんです。

ん?いいのか?
posted by 上野雄一 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

桜の紅葉

10112803.jpg
桜だと思うんだけど、桜の紅葉ってこんなに綺麗でしたっけ。
桜の紅葉ってあまり気にしたことなかったなぁ。
花も緑も紅葉も楽しめるなんて、いい木ですねぇ。
posted by 上野雄一 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

お、鬼?

かみさんが実家に泊まらなくてはならない用事があって、
昨晩は私一人で二歳の息子を寝かしつけました。

しかし、まぁ、案の定というか、夜中に泣き出しまして、
なんとかまた寝かせようと試みたのですが、
「うわ〜ん、ママがいい」
となったわけです。

普段は「かーたん」と呼んでいるのですが、
保育園に通い始めてから、他の子が「ママー」って泣くんでしょうね、
うちの子も泣く時だけ「ママ」になるんです。

しかし、「ママがいい」までは想定内。
ここでめげてはいけません。
なんとか抱っこしようとしたところが、さらに号泣。
そこで発したのがこの言葉。

「ちが〜う。おにじゃな〜い」

え?  鬼?

別に節分ではありません。
素顔の父親です。

人相がいいとは決して言えませんが、
まだ片言の二歳児に鬼呼ばわりとは・・・

息子よ、言っておくが君は私と同じ顔をしているんだよ!
posted by 上野雄一 at 17:25| Comment(2) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

アルフレッド・ウォリス

獏山先生がご著書の中で学生が彫った印鑑を微笑ましく解説されていました。
私も世間的に言えば下手な印鑑を見るのが好きです。
もちろん手彫りされた下手な印鑑です。
なぜかと言うと、そこに上手くなってくると絶対に出せない線やバランスがあるからです。
素朴さ、不作為というのは、特にプロにとってはもっとも難しい表現で、真に素朴であることは不可能といってもいいかもしれません。
世に出ることを目的とした時点で作為的であることは避けられませんので、我々が鑑賞するもので、真に素朴なものは子供の絵くらいです。

しかし、まれに世に出ることを目的としていないものが世に出ることがあります。
アルフレッド・ウォリスの絵を見ると不作為であることの表現を考えさせられます。
考えている時点で作為的になりますが(笑)

ウォリスは最愛の奥さんを失い、寂しさを紛らわすために、船乗りだった頃の絵を描き始めました。誰に見せるわけでもなく、独りで描いていましたが、通りかかった画家が発見し偶然世に出ることとなったのです。
70歳で初めて絵を描いた彼に技巧などあるはずもありません。しかし、人に見せるわけでもないですから、そんなものは必要ありません。ただ寂しさを埋めるために描きたいものを無心で描いた、それだけの絵です。

こんなふうになれるはずはありません。
しかし、彫りたいイメージをしっかり持つことは重要です。
あとは技巧を意識しなくなるほど技を磨くしかありません。
気の遠くなる話です。
posted by 上野雄一 at 14:17| Comment(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

キング・オブ・コント

昨日テレビでコントのナンバーワンを決める「キング・オブ・コント」をやっていましたね。子供を寝かしたりしながらだったので、あまりゆっくりは見られなかったのですが、お笑いのコンテストは漫才の「M-1」にしても、審査の仕方を色々考えているなぁと思ってしまいました。

「キング・オブ・コント」は決勝に出られなかった芸人が審査するという形式。いわば同じ立場の同業が審査するというのは随分変わっています。
「M-1」は主にベテラン芸人さんが採点を公開する形式。ただ準決勝までは番組側で審査するんだと思いますが、敗者復活が一般の投票で、敗者復活のコンビが結構いい成績なので、番組の審査と一般の審査の違いを少し補っている形になっています。

はんこはどうかというと、いくつかの賞レースがありますが、みな審査員が審査する形式なので、違う形式の賞レースがあっても面白いのではないかと思いました。
別に今の審査に不満があるわけではありませんし、賞を目指せる機会があるだけでもあり難いことなんですけど、審査の仕方が違えば意外なものが評価されたりして、単純に面白いかなと。
posted by 上野雄一 at 19:50| Comment(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

保育園

親の介護でかみさんの負担が大きくなっていたし、二歳の息子もずっと病院を連れ回すばかりでなかなか遊んであげられなくなっていたので、保育園に空きがないか探していたのですが、今月から運良く預けられるようになりました。
認可保育園ではありませんが、なかなか入れないご時勢なので、ありがたい話です。

ところでこの保育園はちょっと上品な感じなんです。
しかし、誰に似たんだかひょうきんで乱暴者の息子。
馴染めるかどうか不安でしたが、初めて預けた時も泣かずにすぐ遊んでくれました。
泣いても親は切ないし、あんまり物分り良くても親は切ないしで、まぁ親バカなんですが、保育園預け始めてから少し痩せてきたので、今まで体動かして遊べてなかったんだなぁと、やはり預けることが出来て良かったと感じています。
posted by 上野雄一 at 14:16| Comment(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

大鉄道博

tetsudouhaku.jpg
新高輪プリンスでやってる大鉄道博というイベントに家族で行ってきました。
うちの二歳男児がマクドナルドでもらったプラレールのDVDに見事にハマリまして、大変なんです。
なにかっていうと「プラレール見たい」で、延々と見させられまして・・・
ちょうどプラレールのイベントをやっていたので、親ばか半分と、ホテルバイキング目的半分で、行ってきました。
結構混んでて、どこの親も大変ですね。
バイキングもかなり並んでましたが、一番空いてた和食にしたら、タイミングよくすぐ座れました。和食にして正解。美味しかったです。
posted by 上野雄一 at 15:05| Comment(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

健康第一!

先日やった胃カメラやらエコーなんかの結果を聞きに病院に行ってきました。
そういえば、エコーやってる時、最初若めの先生だったんですが、お腹の上の方に差し掛かると、そこを一箇所ずっと診てて、途中で奥に引っ込んで年配の先生連れてきて「確認してもらいますんで」とか抽象的なこと言うんですよ。こわいっつーの。
結果は問題ナシということで、安心しましたが・・・笑

実は母が少し介護が必要な状態になったりして、病院に連れて行ったりすることが多くなったので、ついでに気になるところを診てもらったのです。
今、私が病気になったりしたら、かなり厳しいですからね。

店としても、私が病気になったらと考えると、恐ろしいですよ。
手彫りやってくれってお願いしてやってくれる人もいないだろうし、健康に気を付けるくらいしか備えようがないですよね。
こういったことは常に想定しておかないといけませんが、何はともあれ、今のところ健康でよかったです。
posted by 上野雄一 at 18:42| Comment(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

耳をすませば

昨日テレビでアニメ映画「耳をすませば」やってましたね。
ジブリ映画では割と地味な作品だと思いますが、好きな映画です。
しょっちゅうテレビで放映されるので、今更説明する必要もないかと思いますが、主題は思春期の揺れ動きで、主人公「雫」が恋愛と受験の間で成長する話です。

そしてもう一つ、これは職人の話でもあるのです。
「地球屋」のお爺さんはバイオリン職人。
雫が想いを寄せる孫の聖司はバイオリン職人を目指しています。
そして、雫も好きな小説を自分で書こうと決めます。これもものづくりということでは共通しています。
この映画には職人としての宮崎監督の思いが詰まっていて、職人の胸に刺さる言葉が沢山出てくるのです。

物語を書くことを決めた雫にお爺さんが「雫さんの物語の最初の読者にしてほしい」と言う場面。
尻込みする雫にお爺さんが諭す台詞。
「それは私達職人も同じです。初めから完璧なんか期待してはいけない。雫さんも聖司もエまだ磨いてない自然のままの石。しかしバイオリンを作ったり物語を書くというのは違う。手間のかかる仕事だ」
私は特に最初の「私達職人も同じです」と最後の「手間のかかる仕事だ」というところに、物作りの実感がこもっているように思うのです。

そして、物語を書き上げた雫は、お爺さんに読んでもらっている間、震えが止まりません。
この気持ちはよく分かります。やはり宮崎監督もこのような気持ちでいつも作られているんでしょうね。
読み終えたお爺さんの台詞。
「とてもよかった。荒々しくて率直で未完成で、聖司のバイオリンのようだ。よく頑張りました。慌てることはない。時間をかけてしっかり磨いてください」
私にも雫のこの不安感はいまだにあります。しかし、この不安は本気で取り組んだからこそ生まれるものです。そして、この後の雫の一言のように毎回気付かされるのです。
「もっと勉強しなきゃだめだって」

この作品の職人的な部分だけ少し抜き出してみました。職人として雲の上の存在の宮崎監督が、実は我々と同じような不安を抱える人間であること、そして、それでもやはり到底追い付けそうにない高みにいることを感じさせてくれる作品でもあるのです。
posted by 上野雄一 at 12:36| Comment(2) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

久米宏ラジオなんですけど

印鑑がテーマでしたが、聞きました。

ほとんど真面目な話でしたね。



久米さんは印鑑とはんこの違いにずっとこだわっておられました。

聞いてない人のために書いておくと、印鑑は本来印影のことで、はんこ・印章がはんこそのもののこと。久米さんは言葉が仕事なので、厳密にと考えておられたのでしょう。私は・・・あまりこだわっておりません。(笑)

はんこと印影はセットみたいなもので、分けて考えられないことも多いですし、今は印影だけを指して印鑑と言うことはほとんどありません。逆に「はんこちょうだい」と言っても通じます。正確に言えば「はんこ押して」か「印鑑ちょうだい」になるんだと思いますが、分かるからいいかなと。笑



自分でも何か投稿しようかと思ったのですが、今日は少し忙しいこともあって、思いつきませんでした。うちはほとんどTBSラジオをかけているので、たまに投稿することもあるのですが、自分の仕事のことだと逆に思いつかないものです。

そういえば、思い出しました。昔、投稿が読まれた時に番宣グッズもらったんです。これ





ボールペンです。結構しっかりした作り。今まで一度も使わず大切にとってありました。いや、決してロゴがでかすぎて使いづらく、引き出しに眠っていたわけでは・・・汗。

今は不景気で配ってないみたいです。笑
posted by 上野雄一 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

スバル ステラ

去年買った軽自動車ステラ。

以前ブログで「みんな知らないよね」という書き方をしたのですが、なんとこんなニュースが

「スバル、最後の軽乗用車を増産 予想以上の人気」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100602-00000628-san-bus_all



嬉しい反面、走行性能に不満がありつつも、かぶらないように敢えて不人気車を選んだので、複雑です。ただ茶色のステラにはまだ遭遇したことがないので、遭える日も近いかな。
posted by 上野雄一 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

少しまじめな話

前回、子供のことを少し書いたので、少しまじめな話を。



今でこそこうして子供のことを書くことが出来ますが、

なかなか子宝に恵まれず色々とつらい思いもしてきました。



しかし、私は不信心な人間です。

神頼みも開運グッズも信じていません。



私は神だろうが、資本主義だろうが、

弱っている人からお金を取るなんて許せません。

初詣には行きますが、何もお願いしませんし、

開運の印鑑も持っていません。



それでも子供を授かりましたし、楽ではありませんが、

なんとか仕事も続けさせていただいています。



開運とかに高いお金を出すなんてやめてくださいね。
posted by 上野雄一 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

聞き違い?

うーん・・・聞き違いかなぁ。

何がって、昨日、病院にお見舞いに行ったんですけど、若い看護婦さんに言われたんです。

「すごい綺麗な目をしてますね」って。



一瞬、何言ってるのか分かりませんでした。

私はこれに対し適当な言葉を切り返すための語彙力も経験値も持ち合わせていませんでした。

「え? あっ、あぁ・・・」

みたいなことしか言えませんでしたよ。

四十近いおっさんに若い娘がそんなこといいますか?



確かに目はでかいんです。

しかし、つり目なので、ぎょろぎょろしてるとか、恐いとか、挙句の果てには人を殺めた目だとか、肯定的なことを言われたことはありません。

この目は父方の遺伝子で、法事で集まった時はみんなぎょろぎょろしてます。

そして、これは我が息子にも見事に受け継がれています。

今は多少よくなりましたが、生後4ヶ月くらいまでは道端で知らない人に

「この子はきかない顔してるわ」

とかよく言われました。

赤ちゃんって生後しばらくは無表情で、横目でこっちを見るんですよね。

自分の息子なんですが、それが恐かったんです。

こんな感じで。





どうですか?

脱線しましたが、四十を前にしてついにモテ期到来です。

哲のライブに行ってモテオーラをもらったのでしょうか。

え、聞き違い?

やっぱりそう思います?
posted by 上野雄一 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

高野哲単独行動2010





同窓生だったミュージシャン高野哲のソロライブに行ってきました。

満席で9割方女性という、おっさんからすると、多少の居心地の悪さはあったものの(笑)、コメディアン転向宣言?も飛び出し、 大変盛況でよかったです。
posted by 上野雄一 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

熊谷守一美術館

ハンコだけだとブログが少し寂しい気がして、これからたまにはハンコ以外のことも書いてみようと思います。



昨日のことなんですけど、熊谷守一美術館というところに行って来ました。

おとといテレビ東京の「美の巨人達」という番組で熊谷守一の作品が紹介されていたので、豊島区ということで割と近いこともあり、早速行ってみたのです。



一才半の子供づれ(無謀)なので、車で行ったのですが、一台ある駐車場に入れてラッキーでした。外壁に守一の絵が描かれた建物も面白く、中にはカフェもあり、こじんまりとして、いいところでした。こんな感じ。







美術館グッズ定番の一筆箋と番組で紹介された「雨滴」の絵葉書。







雨が落ちる瞬間をとらえた不思議な浮遊感とどこかはかなさのようなものも感じさせる作品。

「雨滴」はこの美術館所蔵ではありませんので、見ることが出来ませんでしたが、素晴らしい作品がいくつもあり、満足です。
posted by 上野雄一 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。