2009年06月25日

上野印房角印(小篆)印影



上野印房、24mm角、小篆。



「印」の左側と「房」の「方」の流れるような線を生かして作りました。


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2009年06月24日

2009年06月23日

上野印房角印(小篆)仕上げ2



少し引いた写真。「房」も仕上げ終わり、あと「印」だけです。
posted by 上野雄一 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野印房(小篆)角印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

上野印房角印(小篆)仕上げ



「野」だけ仕上げてあります。分かりますかね。
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2009年06月20日

上野印房角印(小篆)墨打ち



墨を打ち直した状態です。
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2009年06月19日

上野印房角印(小篆)面磨り



手で書いた印面は墨がデコボコしているので、ヤスリで一旦墨を落とし、改めて墨を平らに打ち直します。
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2009年06月18日

上野印房角印(小篆)粗彫り終了



粗彫りが終わったことろです。
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2009年06月17日

上野印房角印(小篆)粗彫り4



字の周りを彫り終えたら、太目の印刀で残った広い部分を彫っていきます。
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2009年06月16日

上野印房角印(小篆)粗彫り3



文字に沿って彫り進んでます。
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2009年06月15日

2009年06月13日

上野印房角印(小篆)粗彫り1



まず枠を彫ってから文字を彫り始めます。
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2009年06月12日

上野印房角印(小篆)字入れ完了



「上」を印稿2と3の中間くらいにしました。
posted by 上野雄一 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野印房(小篆)角印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

上野印房角印(小篆)字入れ



バランスの取りやすい字から書いています。

「上」は最後に他の字とのバランスを見て書きます。
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2009年06月10日

上野印房角印(小篆)字割り



四分割しただけの字割りです。
posted by 上野雄一 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野印房(小篆)角印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

上野印房角印(小篆)印稿4

印稿の2と3の中間くらいでと決めてはいるのですが、実はその前にも色々書いています。実際に作るものは一つで、お客様にお見せするのも数点なのですが、私は一本の印鑑で少なくとも10回は書いています。定型的に四角い字を入れていけば、楽に一回で形にすることも出来ますが、まずいろいろな可能性を探ってみます。線の流れや全体の調和はそんなに簡単に得られるわけではありません。結果、四角い字に収まったとしても色々考えた結果が生きないはずはありません。



今回の浮かばれなかった印影の一部です。

posted by 上野雄一 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野印房(小篆)角印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

上野印房角印(篆書)印稿3



この「上」は徐三庚という篆刻家がよく使った字なんですが、「上」の縦画を折り畳むほど曲げずに曲線的に表現した字です。少し曲げすぎてしまった気がしますが、これが一番合うように思います。実は「房」も同じ徐三庚の字をモチーフにしてるので、合うのは当然なのですが、はんこ職人はどうしても四角い字を使いたくなるんですよね。
posted by 上野雄一 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野印房(小篆)角印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

上野印房角印(小篆)印稿2



「上」の字だけ変えて色々書いてますが、逆に思い切りシンプルに。

いい感じだけど、まだ少し調和してない気が・・・

「上」だけ大きく見えてしまうのと、やっぱり曲線がないからですかね。
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2009年06月04日

上野印房角印(小篆)印稿1

今回は上野印房の角印です。

大体のイメージはすぐに固まったのですが、画数の少ない「上」の字だけがなかなか調和せず苦労しました。そういう時は下書きを色々書いてみます。





展覧会や競技会を見ていると、実用印ではこういう字画の「上」を使う方が多いようです。「上」は画数が少ないので、四角い字が一番空間が埋まってバランスが捕りやすいからだと思うのですが、変に装飾的な字で私はあまり好みではありません。それに今回は他の字を曲線的に流れるように書いたので、四角い字は合いませんね。出来るだけ丸みをつけようとしたら、余計変になってしまいました。
posted by 上野雄一 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 上野印房(小篆)角印 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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