2014年02月06日

流蛍(篆刻)印影

20140114.jpg
流蛍(篆刻)20mm角。

日本人は風流なイメージを持ってしまいそうな言葉ですが、「暗遂流蛍(暗闇に流蛍をおう)」という一節からとられていて、「流れ飛ぶ蛍の光しかないほどの苦難の道を行く」ということのようです。
中国人にはあまり蛍によいイメージがないのかもしれません。

「蛍」の篆書がないので、行草の印にしました。
(篆書にする場合は「熒(ひかり)」をあてるようです)


posted by 上野雄一 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 流蛍(篆刻) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。