2012年10月03日

お金は人に払うもの

このたびの移転で自分にしては大きなお金を使う機会があったので、それはそれで勉強だと思うのです。
そこで思ったのは、買い物って、この人に払ってよかったな、と思えるかどうかが大きいなということです。

不動産屋さんは東京中自分の足で物件を探し回っていただき、にもかかわらず契約の時に「この条件では上野様に不利益になってしまう可能性がありますので、契約できません」って言ってくれて、本当に信頼できるなって思いましたね。

それからリフォーム屋さんも、うちがなかなか物件が決まらないので、何度も無駄足をさせてしまったのですが、全く嫌な顔せず良くして頂き、本当に運が良かったです。

一方、某業者はお金の話ばかりするので「オレは同じ者作りしてる人間だから、値切ったりしないから、その代わりいいものを作ってくれ」って言ったんですけど、何も響かない感じで・・・、オマケに現物大きな間違いしてきて「お前、これ全然違うだろ」って怒鳴ったら、「あれー、なんでこうなっちゃったのかな。でも、上から貼り直せば同じですんで」
・・・怒るの止めました(笑)
いや、間違いまではいいのよ。
「すみません。ちゃんと直しますんで」って頭下げれば、「まぁ、間違いは誰にでもあるから」ってなるんですけど。
本人の気持ちの中に申し訳ないってのはなくて、ヤバイってだけなんですよね。
いい仕事をする意識じゃなくて、仕事をこなすだけの意識。
50万弱、払った気がしなかったですね。

自分も間違いはします。でも、誤魔化すようなことはしてはいけないですね。
この人に頼んでよかった、って思われるはんこ屋にならなくては・・・
難しいことですが。


posted by 上野雄一 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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