2011年12月05日

眼鏡屋は消えた

前にもご紹介しましたが、
知り合いが文学賞を受賞しました。

「眼鏡屋は消えた」山田彩人

ようやく読み終えました。
忙しかったので、読むのに一ヶ月がかかってしまいましたが、
とても読みやすく、すらすら読めます。
こんな感じで始まります。

あたしは、演劇部の部室で目を覚ます。
親友の書いた劇『眼鏡屋は消えた』を上演しようとしていたはずだけど、なぜか自分は生徒ではなく教師だという。
どうやら8年間の記憶がないが、母校で教師になっているようだ。
しかもその親友は公演の直前に自殺したらしい・・・

キャッチーな題材ではないので、
話題にはなりにくいかなと思いますが、
ライトノベル風の本格ミステリーという感じで、
単純に楽しめます。

よろしければみなさんもどうぞ。



posted by 上野雄一 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこ以外の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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