2010年11月25日

河本(古印体)印影

koumoto17.jpg
河本、古印体、12mm。

古印体は本当に久しぶりになってしまいました。
特に認印として一番多い古印体の縦書きをまだ彫っていなかったとは迂闊でした。

ブログを始めた当初は、流行りの小篆風に偏らないように、と思っていたのですが、展覧会に出品するようになってから、小篆風が多くなってしまいました。気をつけないといけませんね。

河本さん、入院が報じられてから結構経ちますね。
急性すい炎、私もかつて経験しましたが、結構大変でした。
ここからは少し体験談を。
あまり綺麗な話じゃないので、苦手な方はご遠慮下さい。

私の場合、15年くらい前ですが、夕食後、気持ち悪いなぁと思っていたら、次第に下痢と嘔吐が激しくなって、しまいにはちょっと体を動かしただけで目が回って嘔吐という状態になり、ベッドから起き上がれなくなって、救急車のお世話になりました。
入院してからがまた大変で、治療方法が絶食。なんかの数値がよくなれば、食べられるとのことなのですが、いつまで続くか先が見えず、結局一ヵ月半も絶食しました。
さらにすい管カメラという検査が大変で、どのくらい大変かというと、実感として胃カメラの5倍くらい苦しい感じ。
二度とやりたくないですね。

原因は酒タバコ・ストレスらしいのですが、河本さんは仕事柄全部当てはまりそうですね。
無茶するなって言っても難しいでしょうが、早くよくなってもらいたいですね。
復帰は築地の冷凍マグロネタで登場、ってあれ相方の井上さんか。


ラベル:認印 古印体
posted by 上野雄一 at 16:31| Comment(0) | 河本(古印体) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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