2007年11月02日

小原正子(篆書)

今回はまず一通りの書体を揃えようということで、

印篆を彫ると決めていました。

本当は最初に印篆を彫るべきだと思いましたが、

小篆を彫れるかどうかがよい職人の証のように言われることがあって、

彫れないと思われるのも癪なので、最初に小篆を彫ってしまいました。

個人的にはもう少し印篆が見直されてもいいのでは、と思っています。



印篆は印鑑で最も使用される書体ですし、基本中の基本の書体です。

その最初の一本なので、分かりやすくと思っていたのですが、

お笑いコンビ、クワバタオハラの小原正子さんに決めました。

見本にもってこいの名前ですね。

画数が少なくて、でも少なすぎない。

この名前でいくつか彫りたいくらいです。

ということで、今回は小原正子さんを印篆で彫ります。


posted by 上野雄一 at 21:03| Comment(0) | 小原正子(印篆) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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