2012年10月26日

料理の鉄人

チラッとしか見られなかったのですが、
『料理の鉄人』という番組をやっていました。

その場で課題を出題されて、制限時間内に料理を作る。
それを審査員が採点を公開する。

はんこ職人の競技会もこういう形式で出来ないかなと思います。
その場で文字と書体が出題され、初見で彫刻する。
審査員が実名で採点を公開する。

現在、はんこ職人の展覧会・競技会は主に3つあります。
そのうち、二つが出品形式、一つが会場で彫刻する形式、
ですが、出題方法は全て同じで、
事前に文字が出題され、書体は自由もしくは篆書で、どっちにしろ結局は小篆風印篆。

これ自体に批判的な気持ちは全くありませんし、
むしろこういう場を与えていただいてありがたいのですが、
その場で文字と書体を指定されて、初見で彫るという形式は普段の仕事振りが反映されて面白いでしょう。

ネットを使えば、自店にいて出来るので、出場者の負担はほとんどありません。
さらに出場者同士が採点しあってその採点を公開すれば、フェアですし、一般のお客様にもご覧いただけて、広く業界の技術をアピールできます。
どうでしょう。
はんこ職人のみなさん、腕がなりませんか?


posted by 上野雄一 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | はんこの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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